HOME>アーカイブ>振袖レンタルでおすすめの振袖カラーと模様の組み合わせ

一生に一度の思い出を

成人式は生涯に一度しかありません。女性の多くはこの日に振袖を着て参加する人が多いと思います。折角の晴れの舞台には綺麗な着物を身につけたいですよね?昔は振袖を購入する人が多かったですが、最近は貸衣装店からレンタルをする人が多いです。その理由として振袖を全て揃えるにはとてもお金がかかるからです。レンタルの場合だと振袖を購入するよりも安く衣装を着る事ができるので利用者が多いのでしょう。ネットを利用して振袖をレンタルできる所も増えているので、全国のお店から振袖を選ぶ事ができます。昔よりも振袖の柄を選ぶ選択肢が増えていますよ。また、振袖には種類があるのを知っていますか?意外と知らない人もいるので知っておきましょう。

振袖の種類

  • 大振袖
  • 中振袖
  • 小振袖

振袖の色には意味がある?

着物

振袖は色々がありますが、その色にはちゃんと意味があります。振袖の色を知って振袖選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。振袖の色の人気が特に高い赤は昔から悪い魔を払うという意味が色に込められています。青色は、着物を染める藍の実が漢方薬として使われていた事から、健康を祈る色という意味が込められています。他にも人気のピンク又は桃色は、女性らしさを表していて優しさや柔らかさを色に込めています。振袖レンタルをする時はカラーにも注目して選んでみてください。

成人式以外にも振袖の活躍の場所がある

婦人

振袖を一般的に成人式で着る物というイメージは強いですが、結婚式に出席する場合にも着ていく事ができます。着物は日本のフォーマルな礼服にあたります。結婚式もフォーマルな礼服でも参加をお願いしている所が多いでの、振袖を着て式に出席しても問題はないのです。また、振袖には穢れを払い場を清める力があると言われています。なので結婚式という祝い事にとても縁起の良い振袖は相性が抜群です。結婚式に出席予定で衣装が決まっていないという人は振袖を検討してみてはいかがでしょうか?

振袖の模様に注目してみよう

着物

振袖に描かれている模様には様々なものがあります。例えば振袖に多い牡丹には高貴や幸福、富貴という意味があります。他にも鶴は長寿や生命力の象徴という意味もあります。また、鶴は一度相手を決めるとその相手と一生を共にする事から、夫婦の円満という意味も込められています。

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