HOME>記事一覧>振袖を着るときはお店の方に任せよう【奈良にもある専門店が便利】

着付けの方法とどこで着付けをするか

着物

振袖は自分で着る事もできます。ですが、簡単ではなく順番があるので、自分で行うときは知っておくと良いですよ。まず先に化粧を済ませておきます。また、着付けにかかる時間が三十分から一時間前後かかるので、トイレにも先に行っておきましょう。化粧が終わったら肌襦袢を着て補正を行います。その次に長襦袢を着て、振袖を着ます。最後に帯を結んで完成です。最近は着付けやヘアセットをお店に頼む人が増えてきています。よく利用されているのは美容室が多いですが、振袖レンタル店でも着付けを行っている所があります。借りたお店では着付けの他にヘアセットとメイクも行ってくれることもあります。髪型や化粧に詳しいスタッフが専門店には多いので、利用時は着付けやメイクも可能か確認しておきましょう。また、成人式シーズンが近づくと予約が混み合うので、早めに奈良の専門店へ連絡をしておいてください。

振袖を着た時のマナー移動時の

振袖は日本の女性を美しく引き立ててくれる衣装です。ですが、いつもと同じ所作で動いてしまうと折角綺麗に着付けていても魅力台無しになってしまいます。なので、振袖を着用した時はマナーも抑えた所作をするように心がけましょう。まず歩く時は歩幅を意識して歩くようにしましょう。パンツスタイルを着る事の多い人は大股で歩く人が多いです。振袖を着用している時は大股で歩くのは避けるようにしましょう。その理由は、見た目の美しさが損なわれるだけでなく、着付けた振袖が着崩れしてしまう原因にもなります。大体の歩幅を20cm前後から30cmの幅に留めて歩くように心がけましょう。また、歩く速度もできるだけゆっくり歩くと所作が美しくなります。歩く足の向きも真っ直ぐやがに股ではなくつま先を内側に向けた内股を意識しましょう。内股の足運びが難しい人は、足を出す時に少し円を描くようにすると所作も美しく歩きやすいですよ。

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